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死ぬときぐらい好きにさせて…亡くなった樹木希林さんの死生観がすごかった


この記事は私がまとめました

monet333さん

・2018年9月15日に75歳で亡くなられた女優の樹木希林さん

女優の樹木希林(本名・内田啓子)さんが2018年9月15日、亡くなった。75歳だった。各メディアが16日夕、一斉に報じた

関係者によると、樹木希林さんは15日午前2時45分に、都内の自宅で家族に見守られながら静かに息をひきとったという

夫は、ロックミュージシャンの内田裕也(78)、長女は歌手、女優でエッセイストの内田也哉子(42)、そして也哉子の夫は、元シブガキ隊で俳優の本木雅弘(52)

・かねてから全身がんと告白し、その生き様も注目された希林さん

この十数年、樹木さんは病気と壮絶な闘いを繰り広げてきた。2003年に網膜剥離で左目の視力を失い、04年に乳がんが見つかり、翌年、右乳房の全摘出手術を受けた。一度は完治報告したが、その後全身に転移。03年1月には網膜剥離で左目を失明したことも告白

希林さんは5年前に「全身がん」であることを明らかにしましたが、その後も映画などに出演していました。先月13日には階段で転び、左大腿骨を骨折して入院していた

・訃報で改めてその死生観にも注目が集まっている

▼「死ぬときぐらい好きにさせて」としていた広告出演が話題に

【宝島社 企業広告】樹木希林さん出演「死ぬときぐらい 好きにさせてよ」1月5日(火)掲載
prtimes.jp/main/html/rd/p… pic.twitter.com/GPCUKXRBxD

訃報を受けてインターネット上では、樹木さんを起用した宝島社の企業広告「死ぬときぐらい好きにさせてよ」を思い出すユーザーが相次いでいる

2016年に大きな話題となった宝島社の広告「死ぬときぐらい好きにさせてよ」にコメントとして発表した言葉は、死生観を象徴する言葉

広告のテーマは、平均寿命が世界一となり、「いかに長く生きるか」ばかりが注目される日本において、「いかに死ぬか」という死生観の尊重。当時、樹木さんは「死は特別なものとして捉えられているが、死というのは悪いことではない。そういったことを伝えていくのもひとつの役目なのかなと思いました」と出演理由を語った

「死」に関する樹木さんの思いをつづったこの広告を、今回の訃報を受けて思い出すユーザーも多かったようで、ツイッターには、「『死ぬときぐらい好きにさせてよ』。その言葉通り、好きに死ねたのかな。だと、良いなあ…」「宝島社の広告はとても美しく、静謐かつ衝撃だった。あの微笑みの印象が今もずっと残ってる」などの声が寄せられている

私はこの広告が載った新聞を大切に保管してあります。
共感しました。心から。 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180916-…

樹木希林の死生観。

死ぬ事の自由。
権利。
義務。

人間は、日本人は、何故考えもしない。

死ぬ時ぐらい好きにさせてよと言わしめた生き方、儚いと思います。

沢山の映画を観て、楽しませて頂きました。
ありがとうございました。
ご冥福をお祈り致します。

樹木希林さんといえば、宝島社の広告「死ぬときぐらい好きにさせてよ」というコピー。"死を疎むことなく、死を焦ることもなく。ひとつひとつの欲を手放して、身じまいしていきたい"という死に対する冷静なスタンスに気づかされた。大騒ぎしないのも正しい悼み方かもしれません。ご冥福をお祈りします。 pic.twitter.com/DtIFh2uTDv

樹木希林さんのこの新聞広告、すごく素敵で印象的だったから亡くなったニュース見て真っ先に思い出した。どこに閉まってたのかも覚えてなかったのに、思い出してびっくりした。天国でも自由に過ごして下さい。 pic.twitter.com/pZSVBemFaK

▼闘病中にさまざまな発言も

初のがんから14年。人生観、死生観も変わったという樹木さん。「がんがありがたい」と思えるようになっていた。「私の場合、体に広がる全身がん。でもがんに感謝。経験してなければろくに『死』にも向き合おうと思わなかった」とする

「がん告白」後のワイドショーからの取材には「そんな話すようなことはないんですよ」と言い切り、がんの転移が進んでいるのではと心配する声にも「そもそも、もう義理の仕事しかやってないし。それに、ずっと前からがん転移が発覚しているしね。検査には行かないですよ。行けば(新しいがんが)見つかるんだろうね」などとも語っていた

14〜16年 映画イベントなどでがんについて発言。「遺作になることを望まれている」「死ぬ死ぬって詐欺みたい」「何もしないで病気を引き受ける」

また、死への覚悟を聞かれると「常に思ってる。皆さんは果てしなく生きると思っているでしょ? いまはいつ何があってもおかしくない。畳の上で死ねたら上出来」と達観。今後への思いについては「自分が生きたってことが、他人の迷惑にならないよう、自分が生きていることによって、出すゴミがないよう思ってます」と答えていた

昨年、自身の死生観について語っていた希林さん、「死はいつか来るものではなく、いつでも来るものなの、私の場合。全身がんですから。死をどう思いますか」なんて聞かれたって、死んだことないからわからないのよ」と発言している

樹木希林さん、お亡くなりになったのか…

裏表がないと言うか、歯に絹着せぬ発言が爽快で小気味好く、演者としても好きな女優さんだった。

"全身がん"という告白も衝撃的だった。

元気な姿をもう1度見たかった…

ご冥福をお祈りいたします。

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